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san san sunshine

『木のあかりギャラリー』の紹介&大分の観光情報 ゆるーい日記

『薄氷』と『手作り小豆ホッカイロ』

今日も天気が良かったので、大分市立美術館の下の山を散歩した。

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また霜柱が見れるかと、わくわくしながら散策したが、今日は昨日より少し気温が高いためか見つからなかった。

ただ、池にはうっすらと氷が張っていて、いつもと違った風景を楽しんできた。

森の中でひときわ目立つのは、決まって、濃いピンクの椿だが、今日は、もう一色、黄色のタンポポがお目見えした。

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冬の森は、カサカサした落ち葉や、木の枝の茶色が主流となるので、鮮やかな花の色が一際目に入る。
霜柱が出来るほど冷たい土の中で
植物はたくましく育っている。


大分に来て、驚いていることがある、それは、薄着の人が多いこと。
今日も高校生が半袖半ズボンでランニングをしていた。

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町ですれ違う小学生にも、半袖半ズボンで歩く子や、
上着を着ないで薄いTシャツと半ズボン姿で散歩する保育園もある。

寒がりの私は「外気温3℃だよ!」とびっくりしっぱなしである。

私は 『風邪は冷えから来る』と思っているので、冬場はあったかくするのが一番と、なるべく体を冷やさないようにしている。

体を冷やす小麦で出来たパンより体を温めるご飯 

冷たい飲み物よりあたたかい飲み物

首、足首、手首、首が付く場所は冷やさない
(冬のジョガーパンツや くるぶしが見える靴下はいくらおしゃれでもはかない)

アクリルと綿のニットではなくウールやアルパカなどの毛が入ったニットを着る

汗をかいたら、すぐ着替える

寒気がしたら、とにかく体をあたためる。
ショウガ湯や、小豆を入れた手作り小豆ホッカイロをレンジでチンした物を首に巻く。

この、
『手作り小豆ホッカイロ』
はかなり優秀で、一年通して手放せない。

首に巻くほかに、
目に乗せれば『ホットアイピロー
肩こりには肩に乗せ
お腹の調子が悪いときはお腹に乗せる(便秘、下痢両方)

何度も使え、大変エコである。
そして、優しいあたたかさなのである。

一つ注意してほしいのは、レンジでチンする時間、
20秒である

20秒をこえると、香ばしいにおいがしてきます。コゲます。

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木綿の生地を袋状にして乾燥小豆を入れ閉じるだけなので、本当に簡単。
もしよければお試しください。


全てこだわっているわけではないが、大分に来てから、今のところひどい風邪はひいていない。


またまた、話は変わるが、
薄氷本舗五郎丸の『薄氷』という 薄いおせんべいに和三盆がコーティングしてある とても舌あたりの優しいお菓子がある。
こちらも機会があったらお召し上がり下さい。

霜柱

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今日は、気温は低いけれど、太陽が照り、エアコンなしで
室温23℃
あらためて、豪雪の米沢にこの暖かさを届けたくなりました。

大分市立美術館の下の公園では、霜柱がお目見え。

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山形では雪深くて、見たことがなかった霜柱。
真剣に探したら、きっとどこかで見られたとは思うのですが、あいにく見つけられず、

小学校の教科書で見て以来、現物を見たくてたまらずにいた。

公園のあちらこちらの土がもこもこしていて、
モグラが通った後かなと思い、そのもこもこをふんずけて遊んでいた。
少し日陰に行ってみると、、、あれっ?キラキラしている。
よーく見ると霜柱が!

「おおおお!これが霜柱か?!!!!」
 そっぉーっと踏みしめてみると、 ザクッ ザクッ と音が!!
このザクザク音は スキー場の雪の斜面が凍結してできたアイスバーンの上を歩く時の音と似ていてうれしくなった。
あまりにも嬉しくて、踏んだり、そっと霜柱を救い上げ、指でつぶしたりしているうち
靴の裏と手が真っ黒になってしまった。
手の汚れは見てすぐ分かるが、靴の土汚れまでは気に留めなかったため、
我が家の車の中は現在土だらけである、、、


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仙台の九重本舗玉澤に『霜ばしら』というお菓子がある。
このお菓子とても上品で、今思えば本当に霜柱そっくり。
10月から4月の間しか食べることができない、美しい飴菓子
機会があったらぜひ食べて頂きたい。

雪 


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昨日朝起きたら
雪がさらっと積もっていた。

実家の山形は連日の大雪、日本各地で、雪のトラブルが多発するニュースに心を痛める毎日だ。
太陽がピカピカ照り、雪を溶かしてくれる事を願わないではいられない。


山形にいた頃、寝ても覚めても雪かきばかりの冬を過ごしていたことを思い出す。

朝起きて、まずは車を車庫から出すために膝上まで積もった雪を片づけ、
職場に行ってまた雪かき、職場を出るとき雪かき、
家に帰り車を車庫に入れる為に雪かき、
夜、次の朝に車を出しやすいように雪かき。

雪かき 雪かき、雪かき、ひたすら続く雪片づけ。

九州に来て、雪のないありがたさは感じるが、ちょっぴり物足りない。

やはり、パウダースノーのきらきらとした雪の美しさや、
雪を踏みしめた時の、片栗粉を押すのと似た『キュッ』とした音が懐かしく
切なくなる。

天気予報をみる度、米沢と大分の気候を足して、半分に割れればちょうど良いのに、、、と思ってしまう。


ドラえもん、『どこでもドアはどこで買えますか?』

近い未来、いえ、今すぐ、早く作ってください!

毎日雪片づけに行きます。

手作りマフィン 『ブルーベリーとレーズンのマフィン』

今日は、『ブルーベリーとレーズンのマフィン』を作った。


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片付けが嫌いな私は、少しでも洗い物が少なくて済むよう、
かなり少ない調理器具で調理を済ませる。

ハンバーグや餃子の種は 厚手のジップロックの袋の中で混ぜボウルなど使わないし、
魚をさばく(ごくたまにしかさばくことはないが、、、)時など 牛乳パックを開いて使う。

そんな私なので、クッキーやマフィンの時は
小麦粉をふるうのもビニール袋に入れて、空気でパンパンにして、袋の口を閉じてパフパフと振るうだけで済ませてしまう。
( 注 スポンジケーキシフォンケーキの場合は必ず振るいで!!)

材料は極力家にあるもので済ます。

材料(マフィン型6個分)

バターorマーガリンorオイル いずれかを40グラム
  ( バターならリッチな感じ マーガリンならふわっと 菜種油などのオイルなら少しヘルシーな感じ もちろんブレンドしてもよい)

ラニュー糖 35グラム ( 今日はキビ砂糖で代用 )

卵 1個

牛乳or豆乳 40グラム

薄力粉 80グラム

ベーキングパウダー 3グラム

が基本で、そこにチョコやドライフルーツ ナッツなどトッピングする


今日は冷蔵庫に友達のお母さんが作ってくれたブルーベリージャム(大さじ2)があったので、それと
レーズン(約20粒)をトッピングした。

作り方も簡単

① オーブンを180度 に余熱スタート
② 薄力粉とベーキングパウダーをビニールに入れてふる
③ バターを溶かし(レンジだ軽くチン 柔らかくなれば良い)ボウルに入れ 砂糖と泡立て器でねり混ぜる
④ といた卵と牛乳を入れ 泡立て器で混ぜる
⑤ 振るった粉類を 3回に分けてゴムベラでさっくりと混ぜる。
⑥ 型に入れ、ジャムとレーズンをトッピングする(④で混ぜ込んでもよい)
⑦ オーブンの中段で 180度 25分くらい焼く。


焼きたてはサクサクふんわり 次の日はしっとりもっちりでとってもおいしい。

大分観光情報 『七瀬川 凧揚げ大会の午後』

昨日、大分の七瀬川で凧揚げ大会があった。
私も参加したかったが、どうしても開始の10時には行けなくて、午後から行くことにした。

数年前 初めて凧揚げをしてから、凧揚げの楽しさに気づき
凧を100均で見つけては楽しんでいた。

これは、先日セリアで手に入れた 凧
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フクロウの形のものが特にかわいらしく、持っているだけでうれしくなってしまうデザイン
飛ばしてみると、更にかわいい。



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公園には、手作りの凧を持った子供がたくさんおり、みんな元気に走り回っていた。
午前中には凧つくり教室もあった模様

来年こそは午前中から参加したい。

エコな落書きアート と かわいいマンホールのふた

最近買い物に行くのに、あえて車を使わず、歩くようにしている。


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同じ道でも、歩くのと車で通るのとでは、全然違ったものが見えてくる。
つい数日前 あまり人通りのない自転車と歩行者しか通らないような道を通ってみた。
いつもなら、前方かなり先の方、近くても2メートル先位を交互に見ながら歩いているような気がするのだが、この時は 足元を見て平均台の上を歩くような感じで歩いていた。

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すると、こんなかわいい石ころで出来た絵が!!
ちっちゃな石ころの粒々で 丁寧にピカチュウやウサギなどが描いてあり、
そのそばには それを作ったであろう女の子の名前が これまた石ころでサインしてあった。

思わずその作品の前で立ち止まり、ほほえましく眺めてしまった。

子供のころ、チョークや 白っぽい柔らかそうな石をつかって 落書きをして遊んだことはあったが、
この石ころを並べただけの かわいい落書きは見たことがなかったので、
こんな素敵でエコな落書きに会えてうれしくなってしまった。


他にも、下を見て歩いていると、マンホールのふたのデザインも色々あることに気づく
以前、マンホールのふたの写真ばかりを集めた写真集があると聞いたことがあったが、

大分にある消火用のマンホールのふたの絵にも幾つか種類があって
消防自動車だけが描いてあるものと、消防自動車に消防士さん二人が描かれたものがあったりする。

これはお花が描かれたふた

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こちらは カニ ドジョウ メダカ が描かれたふた
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何の変哲もないマンホールのふただだが 
『○○ガス』と文字だけのふたよりも 模様や絵の入ったふたを見つけた時の方が気分が上がるのが不思議だ。


さて、後日  

この前の落書き、いや アート作品はどうなったかな?と、見に行ってみると

砂利はバラバラになり、もう作品はなくなっていた。

ちょっと悲しかったけれど、また可愛い作品に会えるといいなと 私は今日も歩く。

私の好きな NHK 『オンマイウェイ』

私は『NHK』の番組が好きだ。
民放の番組にも面白い物が沢山あるが、やはり、『NHK』が落ち着く。


今日は、毎週金曜日の午前中に NHK Eテレ で放送されている
『オン マイウェイ』という番組を、紹介したい。


この番組は、毎回テーマがあり、それについて、人生の途中で迷ったとき、貴方はどうするか と、投げかけ それについて 考えながら視聴する作りになっている。 


今日のテーマは

『人を思いやるのに必要なことは』


ある病院で働く管理栄養士さんにスポットを当てて番組が進んでいった。

この病院では、週に一度 リクエスト食というのを実施しているそうだ。

管理栄養士さんが前もって、患者さんに話を聞き、どんなメニューが良いか、またどんな思い入れがあるのかなど、事細かに聞き、メモをとる。


『中華そば』『お好み焼き』なと、患者さん一人の為だけに、一食だけ希望のメニューを作っているそうだ。


ある末期癌患者さんがリクエストしたのは、『エビフライ』
旦那さんと初めてのデートで食べた大きな大きなエビフライ 旦那様との思い出の味 
緊張しながら食べたため、ナイフを入れたとき、切ったエビが飛んでいってしまった。そこで、旦那様が優しくフォローしてくれたのが思い出に残っていたそうだ。
和やかな雰囲気の中、インタビューはつづく。
とても末期癌の患者さんと思えないような、笑顔の絶えない楽しそうな一時が印象的だった。


話を聞いた管理栄養士さんは、
早速 看護士さんや調理師さんなど5、6名のスタッフと話し合い、イラスト入りの 文字がびっしりのメモを前に
盛りつけの仕方まで、よりメニューを忠実に再現していく。


調理師さん自ら、魚屋へ出向き、『切った時に飛んでいってしまうくらい 大きなエビだったんでしょうね、きっと頭が付いたかなり大きいエビだなぁ』 と魚屋で一番大きなエビを買っていき、更に大きく見せるための、調理の工夫をしていた。

いつもは箸で食事を食べるそうなのだか、この日だけはフォークとナイフで

この患者さんは、どんな気持ちで この『エビフライ』を食べたのだろう と考えると、胸が熱くなった。


この番組を見ると、毎回 いろいろ考えさせられる。

また、番組のナビゲーターである シンガーソングライターの miwaさんの語り口が 押しつけがましくなく、爽やかでとてもいい。

子ども番組とは思えない とても洗練された番組である。
そう、プロジェクトXを少し見やすくした感じかもしれない。
 

今日は、金曜日、

NHK総合で 夜10時50分から始まる 『72時間』
これは。私が
何よりも好きな番組だ。


NHK

見ると落ち着く 自分を静かに見つめ直す そんな 余白のある 番組が好きだ。