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san san sunshine

『木のあかりギャラリー』の紹介&大分の観光情報 ゆるーい日記

大分観光情報 『七瀬川の梅』


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いつも凧揚げをしている『七瀬川』に行ったら、梅が満開でした。

春は満開の桜の下 お花見が出来る 七瀬川の公園 


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日曜は天気が良かったので、ピクニックをしているファミリーやグループが沢山いました。

七瀬川は たき火や花火など 火を扱う事は禁止されています。

ここで、芋煮会など出来たら すてきなのに、、、

いつか、大分で山形の芋煮会をするのが夢です。



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大分観光情報 『カトレア醤油』


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九州に来て、時折東北のふるさとの味を懐かしむようにはなったが、醤油や味噌に関しては、すっかり九州の味に慣れ、今まで以上に味噌汁が好きになったりしている。

九州の味噌や醤油はほんのり甘い。
生醤油に慣れていた私は、初めて食べたとき、 『甘すぎる』と、思ったが、今では実家で食べる醤油が『しょっぱすぎる』と思うようになった。

味噌は山形では米味噌が主流だが、こちらは麦味噌。

お刺身やお寿司の醤油も、生醤油ではなく、甘い醤油。
わさびとも相性がよく。
アボカドに付けるわさび醤油は、絶品。

大分名物の 『りゅうきゅう丼』にも
(お刺身のづけ丼)にも、甘い醤油がよく合う。


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中でもおすすめなのが、別府のフジヨシ醤油の『カトレア醤油』
このパッケージのレトロな写真も実に良い。
お醤油にしては、少々値が張るが、ドバドバと使う訳ではないので、奮発し、大切に使っている。


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大分観光情報 『友永パン』

大分で 別府で一番大好きなパン屋さん
『友永パン』です。
 


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日曜日は休みの為、土曜日行く事が多いのですが、土曜日はだいたい行列が出来ています。
平日も運が良ければ店の中で待てますが、外で列をなすことがしばしば。

でも、この 並ぶ ひと手間が 更に美味しさを倍増させてくれます。



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店に入ったら、まず、順番待ちのかーどをとります。
番号を呼ばれたら、注文します。

このお店の店員さんの

注文を取る、袋に入れる、会計をする
のスピーディーで完璧な手際の良さには毎回感心します。

私ならきっと1日でクビでしょう(笑)


さて、今回買ったのは


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チーズフランス、
チョコフランス、
こしあんパン、
バターフランス、

こんなに買って1110円  

素朴で、ほっこりする味です。


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別府へおこしの際は、ぜひ!

大分観光情報 『高崎山 ハイキング』

今年は山登りをしたい

と、張り切りモードの我が家

先週土曜日 『高崎山』に登ってきました。

高崎山というと、おさるさんがいる『うみたまご』のとなり『高崎山』を思い浮かべますが、まさに、その高崎山です。

高崎山は大分のセラピーロードにもなっています。


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山の登り口は うみたまごからはかなり離れた場所で、今回は車で登り口まで向かいました。


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高崎山はおさるさんがいるので、こんな注意書きがありました。

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また、電気柵もあり、少しドキドキします。


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山の上には、結構きれいな バイオトイレもあり、安心して利用することができます。

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また、こんなすてきな休憩スペースも。

下には蒔いたばかり と思われる いい香りの 木のチップが敷かれており、歩くとふかふかして、とても心地よい場所でした。

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途中 こんなモニュメントがところどころにあります。

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あっ、シダのはっぱ


みいつけた
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次は
『やまびこスポット』

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『ヤッホ~!』



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山の香りや 風に 癒やされながら
楽しいハイキングとなりました。


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歩いている途中 犬を連れたおじいさんと

べっぷ鶴見岳一気登山大会の実行委員長の方にお会いしました。

『べっぷ鶴見岳一気登山大会』は海抜0メートルから1375メートルの鶴見岳山頂に登るイベントです。

いつか登ってみたいなぁ!



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木のあかりギャラリー 立川伊勢丹

久々の更新になってしまいました。

木のあかりギャラリー 今日から立川伊勢丹で催事が始まりました。


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会場での実演もあり、『麻の葉のフォトスタンド』を作っています。

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催事は2月14日まで 皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

山の贈り物


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今日は気温が高く、上着を脱いでしまう位のあたたかさ。

本日も市立美術館の山散歩を 楽しみました。

大分空港から大分市に向かう途中、所々に 椰子の木があります。
初めて来た時
『 さすが南国! 』と驚きました。

市立美術館の山にも 椰子の木があります。

椰子の木の木肌は他の木と違い、
よく見ると、
絨毯みたいな、繊維が絡まっており、
とても繊細です。

よーく、よーく、見ていたら、


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セミの抜け殻が くっついていました

暑い夏の素敵なプレゼントに
おもわず、微笑んでしまいました。

それから、
今日は、もう一つすてきな発見が!


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池の中に、カエルの卵が 沢山!

オタマジャクシになるのが楽しみです。

大分市立美術館の山は本当にステキです。

木のあかりギャラリー 『瀧』 映画 『 凶気の桜 』


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『 瀧 』
父が作る 木のあかりの中で、私が一番好きな作品です。

この作品は 壁一面に、瀧のような影が広がります。

この まっすぐな清々しい直線が、
美しく、とても伸びやか。
かなり前の作品なのですが、
発表した当初から、私は、この『 瀧 』が気にいっています。


実は、この『 瀧 』

映画 『凶気の桜』にも出演しております。


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『 凶気の桜 』は2003年の作品

原田芳雄さんの家のセットとして飾られており、一際目を引きます。

暴力的な場面があり、少し怖い作品なのですが、
映像として美しい場面も多い、
とにかく 原田芳雄さんの家の庭が美しい。

真っ白な玉砂利と桜、
玉砂利に広がる血の海  

怖いけど 美しい
アートなのです。


暴力的な場面 と 対照的な 映像美

美しい桜 と アート が融合した作品です。

木のあかりも効果的に使っていただきました。


この映画ので美術協力として
木のあかりギャラリー 林木工芸 と エンドロールにも映ります。

この『瀧』の他にも、
『ビルディング』など 数点の作品が、出演しております。


機会があったらご覧ください。